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教員・学生の受賞

  1. NEW スケジューリング学会 奨励賞を受賞
    長谷川大輔氏(博士後期課程2年,鈴木勉教授研究指導)が2017年6月23〜25日に南山大学名古屋キャンパスで行われたスケジューリング国際シンポジウム2017にて“Effect of Zoning Strategy on the Performance of Demand Responsive Transit”と題する研究発表を行い,スケジューリング学会奨励賞を受賞しました.この賞は,スケジューリング研究者の模範となる優秀な研究成果と認められたものに対して授与されるものです. 写真はこちら.(2017.9.28)

  2. NEW 日本応用数理学会2017年度年会 最優秀ポスター賞を受賞
    高安亮紀助教らは,2017年9月6日から8日に開催された日本応用数理学会2017年度年会でのポスター発表「複素モーメントの誤差評価を用いた周回積分型精度保証付き部分固有値計算」で最優秀ポスター賞を受賞しました.本賞は,過去に受賞したことがなく当該年4月1日時点で35歳未満の登壇者の内,優れた研究成果の発表であるとともに優れたポスターの発表をした者が選出されます. 写真はこちら.(2017.9.27)

  3. NEW 電気学会電力・エネルギー部門大会YPC奨励賞を受賞
    川ア航太氏(博士前期課程1年,岡島敬一教授研究指導)は,2017(平成29)年9月5-7日に開催された,平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会で行った研究発表「太陽光発電システム遠隔診断に向けた衛星日射データを用いた評価手法の検討」により,YPC(Young engineer Poster Competition)奨励賞を受賞しました.この賞は,29歳以下の若手による優れたポスター発表に対して, 発表者の今後の一層の研究活動発展を期待して授与されるものです. 写真はこちら.(2017.9.14)

  4. NEW 電気学会東京支部学生研究発表会優秀発表賞を受賞
    舟橋聖人氏(博士前期課程1年,岡島敬一教授研究指導)は,2017(平成29)年9月4日に開催された,電気学会平成29年度東京支部カンファレンス・第8回学生研究発表会で行った研究発表「太陽電池モジュール屋外計測STC 補正に関する基礎検討」により,優秀発表賞を受賞しました.この賞は,発表内容, プレゼンテーション, 質疑応答において優れた発表に対して, 発表者の今後の一層の研究活動発展を期待して授与されるものです. 写真はこちら.(2017.9.14)

  5. NEW JCOMM でデザイン賞を受賞
    リスク工学専攻公共心理研究室(谷口綾子准教授)が,2017年7月28日に福岡で開催された第12回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)で,デザイン賞を受賞しました. 写真はこちら.(2017.8.16)

  6. NEW ICTH 2017 Best Poster Presentation Award を受賞
    谷口綾子准教授が,2017年6月27日−29日にバルセロナで開催された International Conference of Transport and Health (ICTH) 2017 でThe Best Poster Presentation Award を受賞しました. 写真はこちら.(2017.7.24)

  7. NEW IFSA-SCIS 2017 Best Paper Award を受賞
    遠藤靖典教授(システム情報系知能機能工学域・リスク工学専攻・工学システム学類)らの共著論文“Controlled-sized Clustering Based on Optimization”が、2017年6月27日〜30日に滋賀県大津市で開催された国際会議IFSA-SCIS 2017 (Joint 17th World Congress of International Fuzzy Systems Association and 9th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems) において、Best Paper Awardを受賞しました。この賞は本国際会議で最も優秀であると認められた論文に与えられるものです。 写真はこちら.(2017.7.22)

  8. NEW エネルギー・資源学会第5回学生発表賞 を受賞
    古橋雄介氏(2017年3月博士前期課程修了,岡島敬一教授研究指導)は,2017(平成29)年2月2日〜3日に開催された,エネルギー・資源学会第33回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンスで行った研究発表「茨城県における水素エネルギー導入による地域産業連関分析」により,2017(平成29)年6月7日の平成29年度総会表彰式において第5回学生発表賞を受賞しました.この賞は,同学会での過去1年間の口頭講演で発表された中から,発表内容, プレゼンテーション, 質疑応答において優れた発表に対して, 発表者の今後の一層の研究活動発展を期待して授与されるものです. 写真はこちら.(2017.6.21)

  9. JSST2016 Outstanding Presentation Award を受賞
    高安亮紀助教が,2016年10月27日から28日に開催された,The 35th JSST Annual Conference on Simulation Technology (JSST2016)での口頭発表で Outstanding Presentation Award を受賞しました. 写真はこちら.(2017.2.3)

  10. J-RAIL2016優秀発表賞 を受賞
    藤村美月氏(博士前期課程1年,指導教員谷口綾子准教授)が,2016年12月15日に開催された第23回鉄道連合技術シンポジウム(J-RAIL2016)ショットガンセッションにおいて優秀発表賞を受賞しました.この発表は,鉄道車両内のマナー行動誘発に有効なメッセージを定量的に評価したもので,実務に応用できる研究成果と,わかりやすい発表が評価されました.(写真1写真2) (2017.1.14)

  11. NTTデータ数理システム学生研究奨励賞 を受賞
    諏訪部悠太氏(博士前期課程2年,指導教員岡島敬一准教授)が,「地域内のFCV推定分布に基づく水素ステーション配置最適化検討とコスト分析」で(株)NTTデータ数理システム2016年度学生研究奨励賞を受賞しました.この賞は学生の学術研究の支援・啓蒙および発表の場の提供を目的とし,数理分析ソフトウェアを活用した優れた研究に授与されるものです. (2016.11.22)

  12. 地域安全学会論文奨励賞 を受賞
    田中皓介氏(博士前期課程1年,指導教員梅本通孝准教授)が,第39回(2016年度)地域安全学会研究発表会(秋季)において発表した査読付き審査論文「既往研究成果の系統的レビューに基づく大雨災害時の住民避難の阻害要因の体系的整理」の発表で,平成28年度地域安全学会論文奨励賞を受賞しました.この賞は,研究実施または論文作成において指導を受ける立場にある40歳(当該年度4月1日時点)未満の筆頭著者に対して贈られる賞です.写真はこちら. (2016.11.7)

  13. 地域安全学会論文奨励賞 を受賞
    渋木孝行氏(2016年3月博士前期課程修了,糸井川栄一教授研究指導)が,第39回(2016年度)地域安全学会研究発表会(秋季)において発表した査読付き審査論文「延焼クラスタを考慮した地震火災時における避難危険性評価に関する研究」の発表で,平成28年度地域安全学会論文奨励賞を受賞しました.この賞は,研究実施または論文作成において指導を受ける立場にある40歳(当該年度4月1日時点)未満の筆頭著者に対して贈られる賞です.(2016.11.7)

  14. 地域安全学会優秀発表賞 を受賞
    鈴木雄太氏(博士前期課程1年,指導教員糸井川栄一教授)が,第39回(2016年度)地域安全学会研究発表会(秋季)において発表した論文「地震津波時における消防団員の参集意向−千葉県8市町村の沿岸部消防団を対象として−」の発表で,平成28年度地域安全学会優秀発表賞を受賞しました.この賞は,春季・秋季研究発表会での一般論文の研究発表(口頭発表・ポスター発表)の発表者を対象に贈られる賞です.写真はこちら. (2016.11.7)

  15. 地理情報システム学会学会賞(学術論文部門)を受賞
    鈴木 勉教授が地理情報システム学会の平成28年度学会賞(学術論文部門)を受賞し,10月15・16日に行われた地理情報システム学会第25回学術研究発表大会において表彰されました. 同賞は,地理情報システムに関する学術論文の発表で貢献したものを表彰するものです.(2016.10.17)

  16. 地理情報システム学会優秀発表賞 を受賞
    安達修平氏(博士前期課程2年,指導教員鈴木勉教授)が,2016年10月15,16日に行われた地理情報システム学会第25回学術研究発表大会において,「速達性と脆弱性のバランスを考慮した高速交通ネットワークの成長過程」と題する研究発表を行い,第12回大会優秀発表賞を受賞しました. この賞は,同研究発表大会において,本学会の学生会員の講演発表者のなかから研究内容,発表技術の優秀者からセッション司会者が推薦し,学会賞委員会の中に設置される大会発表賞小委員会の議論を経て決定されるものです.写真はこちら.(2016.10.17, 2016.11.8 写真追加)

  17. 日本応用数理学会2015年度若手優秀講演賞を受賞
    高安亮紀助教が,2016年6月24日に日本応用数理学会から2015年度若手優秀講演賞を受賞しました.この賞は,日本応用数理学会が,年会において特に優れた発表を研究成果を発表した若手研究者に対して表彰を行うものです. 写真はこちら.(2016.7.9)

  18. エネルギー・資源学会第4回茅賞を受賞
    鈴木研悟助教は「アクティブラーニングを活用したエネルギーシステム教育の実践と教育効果解析」により、エネルギー・資源学会第4回茅賞を受賞し、2016年6月6日にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)にて開催された平成28年度総会において表彰式が執り行われました。この賞は、研究発表会あるいはコンファレンスで研究発表を行い、特に優秀な研究業績が認められた新進気鋭の者に授与される賞です。 写真はこちら.(2016.6.8)

  19. パワーアカデミー 2015年度研究助成に採択
    秋元祐太朗氏(博士後期課程2年, 指導教員:岡島敬一准教授)が、 パワーアカデミー 2015年度研究助成(萌芽研究)に採択されました。 採択された研究テーマは 「燃料電池システムにおけるセル面内発電状況の非破壊診断」です。 この研究助成は、電気工学分野の将来展開を見据えた魅力的な研究を行う若手研 究者に対して助成されるものです。 写真はこちら.(2016.3.3)

  20. ジャフィー論文賞(JAFEE BEST PAPER AWARD)を受賞
    三崎広海助教は2016年1月24-25日に開催されたJAFEE(日本金融・証券計量・工学学会)大会において, 論文"The SIML Estimation of Integrated Covariance and Hedging Coefficient Under Round-off Errors, Micro-market Price Adjustments and Random Sampling" によってジャフィー論文賞(応用部門)を受賞しました. (2016.2.10)

  21. 鷹野学術振興財団 平成27年度研究助成に採択
    秋元祐太朗氏(博士後期課程2年, 指導教員:岡島敬一准教授)が、 一般財団法人鷹野学術振興財団 平成27年度研究助成に採択されました。 採択された研究テーマは「水素社会実現に向けた燃料電池システムにおける発電状況の非破壊診断」です。 この助成は、日本の科学技術向上のために、国内の大学などで独創的で新規性があり、かつ、将来の発展性がある電気電子工学、環境エネル ギー関連、医療機器等の研究者に対して助成されるものです。 平成27年度採択者のうち、唯一博士後期課程学生として採択されました。写真はこちら.(2015.12.14)

  22. IECON2015においてBest Presentation Recognitionを受賞
    Lee Jieun氏(博士前期課程1年, 指導教員:伊藤誠教授 稲垣敏之教授)が11月9日〜12日に横浜で行われたIECON2015(41st Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society)にて「Limitation of Driver’s Compensation under Visual Field Contraction」の発表を行い,Best Presentation Recognitionを受賞しました.写真はこちら.(2015.11.13)

  23. CSS2015(コンピュータセキュリティシンポジウム)において優秀論文賞を受賞
    田中和磨氏(博士前期課程2年、指導教員;西出隆志准教授)が10/21〜23に長崎で行われたCSS2015(コンピュータセキュリティシンポジウム)にて「BGPSECにおけるアグリゲート署名の導入」の発表を行い、優秀論文賞を受賞しました。 本受賞は、学術・技術の普及に貢献する優秀な論文として認められたことにより与えられます。(2015.11.2)

  24. エネルギー・資源学会第3回学生発表賞を受賞
    鈴木淳史氏(2015年3月博士前期課程修了,岡島敬一准教授研究指導)は,2015(平成27)年1月27日〜28日に開催された,エネルギー・資源学会第31回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンスで行った講演題目「指定避難所における災害時電力需要と太陽光発電・蓄電池複合システムの停電対応評価」により,2015(平成27)年6月9日の平成27年度定時社員総会表彰式において第3回学生発表賞を受賞しました.この賞は,同学会での過去1年間の口頭講演で発表された中から,発表内容, プレゼンテーション, 質疑応答において優れた講演に対して, 講演者の今後の一層の研究活動発展を期待して授与されるものです.写真はこちら.(2015.9.8)

  25. 官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜第2期生に採択
    佐藤祥路氏(博士前期課程2年,指導教員鈴木勉教授)が官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜第2期生として採択され,8月27日〜12月19日の期間,韓国・漢陽大学校にて「日韓の交通政策比較および東アジア諸国の持続可能な交通計画策定に関する研究」の実施のために留学することになりました. この制度は,我が国の大学等に在籍する日本人学生等に対し,「日本再興戦略」と産業界からの意向を踏まえ,実践的な学びを焦点に学生の海外留学を支援し,各領域でリーダーシップを発揮する多様な人材を支援することを目的とするものです.写真はこちら.(2015.7.21)

  26. A3ワークショップ2015においてBest Presentation Awardを受賞
    品川和雅氏(博士前期課程1年,指導教員西出隆志准教授)が7月1日より中国・北京で開かれたA3 Foresight Program Annual Workshop 2015 Research on Next Generation Internet and Network Securityにおいて,「Secure Multi-Party Computation Using Polarizing Cards」という発表を行い,Best Presentation Awardを受賞しました。 この発表は,カードを用いた物理的な秘密計算プロトコルの新しい計算手法を提案しています。

  27. 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS)2015において論文賞を受賞
    品川和雅氏(博士前期課程1年,指導教員西出隆志准教授)が2015年1月20日より開かれた暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS)2015において,「正多角形カードを用いた秘密計算プロトコル」という発表を行い,論文賞を受賞しました。 SCISはセキュリティ分野における国内最大規模の会議であり,本賞は300件以上の発表の中から若手研究者を対象として,優れた研究成果(全体の4%程度)に与えられるものです。

  28. 土方孝将氏が地域安全学会研究発表会において優秀発表賞を受賞
    2015年度地域安全学会春季大会において,リスク工学専攻M2の土方孝将氏が「心理的要因に着目した建物火災避難動的評価−筑波大学学生宿舎を対象に―」を発表し,優秀発表賞を受賞しました。
    この発表は,香川涼亮氏(社会システムマネジメント専攻),成田洋平氏(社会工学専攻),諌山圭司氏,久保大輝氏,佐藤優希氏,柴田知香子氏,東小薗郁真氏,谷中峻輔氏(理工学群社会工学類)との共同研究を基礎としています。

  29. メガソーラー発電所建設に貢献し感謝状
    岡島敬一准教授が,美浦村メガソーラー発電所(1.98MW)建設に際し施設計画から工事完成に至るまで多大な貢献をしたとして,中島 栄 美浦村村長より感謝状を贈呈されました.
    市町村が独自にメガソーラー発電所の建設・運営を行うのは県内では初の試みで,茨城県の制度による再生可能エネルギーアドバイザーとして深く関わりました.
    感謝状常陽新聞2015.3.31掲載記事) (2015.4.27)

  30. 西沢昴氏が日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞
    西沢昴氏(博士前期課程1年、鈴木勉教授研究指導)が3月26,27日に行われた 日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会にて 「転用を考慮した公共施設配置再編モデル」と題する研究発表を行い、 学生優秀発表賞を受賞しました。 この賞は、同学会研究発表会において,学生による優れた発表を奨励するために、 学生による研究発表のうち特に優れたものを表彰するものです。

  31. 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS)2013において論文賞を受賞
    リスク工学専攻の矢内直人氏(博士後期課程3年、岡本栄司教授、西出隆志准教授研究指導)が 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS)2013において論文賞を受賞しました。 SCISはセキュリティ分野における国内最大規模の会議であり、 本賞は300件以上の発表の中から学部卒10年以内の若手研究者を対象として、 最も優れた研究成果5件に与えられるものです。 (2014.1.28)

過去の受賞

 2011, 2012年度   2010年度以前